手作りいくら丼

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の時期、生のすじこが安く手に入ります。

できあいの「いくら」は、手作りいくらを作るための生すじこのお値段の
数倍もします。
思う存分いくらが食べたいので、生すじこを購入。

IMG_1696.jpg(作り方)

①ボールに塩水を作ります。その中で、やさしく薄皮をはがしながら、
つぶつぶをばらばらにしていきます。

手間なのは、この作業と、次の②の作業だけなので、
お気に入りの音楽をかけながらするのがオススメ。

②何度か、水を換えながら、とりきれなかった筋や皮を取り除いていきます。
生臭くさせないためには、できるだけ丁寧に取り除いたほうがいいらしいですが、
すぐに食べるならあまり神経質にならなくても問題ないかも。

水は、塩水だと柔らかいままのいくらになるようですが、いちいち面倒なので(笑)、
私は真水で数回すすぎながら取りました。つぶつぶが白くなりますが、
ざるに上げてしばらくして水が切れてくると同時に、赤く戻ってきます。
集中して手早くできるようにがんばりましょう。

※注意・身をはがしたあとの薄皮は、はっきり言ってグロいです(苦笑)。
シンク、ざる、ボールは白くなって汚れますが、台所用洗剤でちゃんと落ちます。

③ざるで水切りをします(私は水に強いキッチンペーパーでやさしく水気もとりました)。

④水切りが済んだら、タッパーなどに入れて、お醤油をかけます。
ついてきたタレは使わず、私が使うのはお醤油のみです。
いいお醤油を使うと美味しくなります。
3~4時間程度おいて味見をして、いい具合だったら、
ざるに上げて余分なお醤油はきります。

あつあつのごはんにたっぷり盛って「いただきま~す!」
DSCF2811.jpg
いくら丼。けんちん汁。
キュウリとズッキーニのぬか漬け。

きんぴらゴボウ。

◎ぬか漬けは、腸の健康のためにもぜひ作っておきましょう。

◎きんぴらゴボウは、常備菜としてオススメ。時間のある時にたくさん作って。

◎けんちん汁は、少人数なら多く作っても、翌日、タマネギを追加することで、
さらにうまみのあるおみそ汁に変わります。
タマネギと相性のいい油揚げは切って冷凍しておくと
すぐにおみそ汁に投入できるので助かりますよね。