アップルパイ

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売所で3玉260円の紅玉リンゴが売っていたので、

アップルパイを作りたくなりました。

米国の民間療法では、リンゴは “果物の王様” と呼ばれて、酸性になった体を中性に戻すとされ、1927年の『米国医学』に記事によると、「すべての酸性症、痛風、リウマチ、黄疸、肝臓および胆のうのすべてのトラブル、そして神経過敏、肝臓機能不全による皮膚疾患、胃酸過多、自家中毒に対して治癒効果がある」(『食べるクスリ』 飛鳥新社)

【材料】

  • 紅玉りんご 3玉
  • シナモンシュガー 適量(好きなので、私は10振りはします)
  • きび砂糖 適量
  • パター 適量
  • 市販のパイシート 一袋(4枚入り)
  • 卵黄1コ分
※材料がどれも適量ばかりで申し訳ないのですが、

味見をしてご自分の好みの甘さにしてください。

【作り方】

1. 紅玉リンゴの皮をむき、4つ切りをさらに2センチ角程度(雑にイチョウ切りでも
よいと思います)にスライスし、バター(無塩がなかったので、有塩を使いました)
でしんなりするまで炒めます(もし水っぽくなる場合は、水気がなくなるまで)。
炒めながら、適宜、お砂糖とシナモンシュガーを加えて、
好みの甘さになるまで味を調整してください。

2. 1を冷ましておきます。

3. 室温に戻した冷凍パイシートを、焼く器の大きさに合わせてめん棒でのばします。
器に合わせてカットしたりもします。

4.  パイシートを敷いた器に、2のリンゴを入れます。
どんなアップルパイにするかは、自由だと思いますが、
私は以下のようにしました。器のまわりは、フォークの背を使って
パイ生地を接着させていきました。
もったいないので、パイシートは全部使い切りました。

5. 焼き色をつけるために、卵黄をごく少量の水で溶き、
ふつうは刷毛を使って塗るのでしょうが、刷毛がないので(笑)、
指で、生地の表面を塗り塗りしました。

焼く前の様子
IMG_2376.jpg
6.  200度~210度のオーブンで表面に焼き色がつくまで(10分くらい)焼いたら、
180度で20分程度、上下両方に火が通るまで焼きます。

お使いのオーブンによって、微妙に温度設定が違ってくると思いますので、
調整してください。

部屋中に美味しそうな香りがたちこめて幸せな気持ちになります。

できあがりはこちら。 ボリュームたっふり。
しかも、500円もあればおつりがくる材料費でできちゃいます。
アップルパイ.jpg
冷凍庫に余裕のあるときは、パイシートをまとめて購入・保存しておきます。個人的には、こちらが好みです。
この日は、放置しっぱなしで樹液で汚くなっていた愛車を
時間をかけてピカピカに磨いてくれたパートナー君に
感謝の気持ちをこめて作りました。
四分の一でも、この大きさ(爆)。
ケーキ皿が小さく見えますね。
アップルパイ1.jpg
甘酸っぱいアップルパイ。
リンゴがたくさん出回るこの時期だからこそ、
たっぷり食べたいものです。